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Story.

why does he decided to make this brand? -彼はなぜ、ブランドを作ることを決めたのか

一人の男が、昭和40年に東京は下町の荒川区で生まれました。彼は今から、さかのぼること40年前から鞄と一体での生活を重ねました。

彼は、9人兄弟の末っ子として生まれ貧乏な家庭で育ち、8歳の頃、姉夫婦の営む鞄縫製の仕事と出会うことになりました。彼が小学校2年生の頃から、学校が終わり自宅に帰ると即、自宅の1階を改装した仕事場で、袋物の下針の仕事をやったのが生産に携わった初めての出会いです。

その時の彼の思いは、一夜にして生地の切れはしの状態から、ひとつの鞄を作り上げてしまう姉夫婦の姿に、憧れと尊敬の念を抱かせました。また深夜遅くまで働く姿は彼の目に責任という文字を焼き付けました。

その時、彼は自分が大きくなったら、大きなミシンを自分で使いこなし、姉夫婦の様な鞄職人になり、貧乏な家族の暮らしを助けたいと思ったのです。

大学を卒業後普通の会社に就職したが、カバン製造への思いが忘れられず、カバンメーカーに転職したのです。

ここで約12年間、国内の末端の営業から、海外生産管理、商品企画、開発、OEMなどの仕事を歴任し、ついにA.L.Iブランドを作り上げることになったのです。

そのときの思いは、どうすれば、もっと使いやすく、人の為になる理想のバックをつくれるのか? 子供の頃に作ったように、誠心誠意、ものをつくり、消費者のニーズにこたえ続けるかばんを作ることは、絶対に必要とされる会社(チーム)になれると、強く思ったのでした。

それは、表面だけを着飾ったものではなく、部材や素材にこだわり、日本の伝統品質という国際的に通用する製品を開発し、世に出し続けること、すなわち自社のブランドを作ることだと心に決めたのです。

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誰にでも、旅立ちという人生をおくるときに必ず通る道があると思います。そしてその時に必ずバック(旅行)を使うと思います。それは、初めての海外旅行であったり、海外留学、新婚旅行、卒業旅行、海外出張、転勤等々さまざまなシーンがあります。

A.L.Iブランドは、カバン、トラベルバックに求められたこの役割を使命として位置づけ、人々の大切なシーンをしっかりとサポートさせて頂くことであります。

これが私たちに課せられたミッションであり、ブランドコンセプトであります。

表面だけを着飾った見てくれだけの製品ではなく、日本の伝統品質とこだわりを理念におき、ものつくりを目指す専門家チームであります。

そして、弊社の製品をお買い上げいただいたお客様すべてに「A.L.Iプライオリティー」の資格を所持して頂き、優先アフターサービスをすることでチームとしてのブランドコンセプトを形成するのです。

「わたしたちはものつくりの概念として、以下のコンセプトを掲げております」

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