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1~2泊の旅行で使いやすいスーツケースとは? おすすめ商品6選

2019/10/29

2〜3日くらいの短さで弾丸旅行をする場合、持って行くスーツケースはどのように選ぶとよいでしょうか。 旅程が短い分、長期の旅行とは荷物の量や行動パターンも変わってくるはずです。たとえ少ない日数でも、せっかくの旅を快適に楽しみたいもの。 どんな点に気を付けると上手に選べるのか、詳しくナビゲートします。

1~2泊の旅行に適したスーツケース

まずは1〜2泊の旅行にちょうどいいキャリーケースを選ぶとき、頭に入れておくべき条件を挙げておきます。

・目安のサイズは40リットル以下

スーツケース選びの基本となるのは、なんといってもサイズのセレクトです。小さすぎると荷物が入りきらないし、大きすぎるとボディそのものがかさばって邪魔になったり、扱いにくくて不便が生じてしまうことも。容量の目安となるのは泊数です。「1泊=10リットル」という数字が基準とされているので、1〜2泊の旅なら、大きくても40リットルあれば足りるのが一般的。このリットル数を指針にすると、ちょうどいい大きさを探しやすくなります。ただし、旅行の目的や旅先の気候など、あらゆる要素によって中身の量は変わってきます。イメージがつかない人は、事前にリットル数が明記されているゴミ袋に荷物を入れて、確認してみるのがおすすめ。

・軽い

身軽に動き回りたい2〜3日の旅行では、荷物が重くならないように意識したいところ。引いて歩くにしても、どこかに置くために持ち上げるにしても、スーツケースは軽い方が絶対的に扱いやすいものです。また、飛行機に乗る際に手荷物として預けたり、機内に持ち込む場合も、重量オーバーを防ぐことができます。本体+中身の合計がスーツケースの重さになるので、できるだけボディそのものが軽いものを選ぶようにしましょう。 本体の重さに大きく関わるのが、その素材です。スーツケースには、ポリカーボネイトやABS樹脂、アルミ合金など硬い素材でできたハードキャリーと、ナイロンやポリエステルといった布製のソフトキャリーの2種類があります。2つのうちから軽さだけで選ぶなら、当然布でできたソフトタイプのキャリーバッグが勝ります。ただし、ソフトタイプは外からの衝撃を受けやすく壊れ物を入れるのに適さない、布製ゆえに刃物で裂かれたり防犯面では弱い、摩擦で劣化してしまうので耐久性に欠ける、などのデメリットも。そのため、素材選びは軽さだけでなく、あらゆる面から特性を考えた方がいいと言えます。

・収納ポケットが豊富

スーツケースの使い勝手で見逃しがちながら重要なのが、整理整頓のしやすさ。ポケットが充実しているデザインだと、簡単に荷物を仕分けできるので便利です。化粧品や薬など細かいものの収納にちょうどいい内ポケットはもちろん、外側にファスナーで開閉できるポケットが付いているタイプも機能的です。外ポケットならガイドブックやペットボトルなどをサッと出し入れできるので、弾丸旅にぴったり。また、ノートパソコンやタブレットをしまえる仕様の外ポケットが付いた、ビジネスマンにうれしいモデルも登場しているので、出張の際にも安心です。

知っておきたい機内持ち込み可能なサイズ

どんな大きさのスーツケースを選ぶかに関わってくるのが、飛行機に乗るとき機内に持ち込むか、カウンターで預けるかという選択。特に短い日程の旅でもアクティブに動きたいという人にとって、預けた荷物をターンテーブルでの待ち時間でロスするのは避けたいもの。その点、泊数が少ないとスーツケースも小さくなるので、機内持ち込みの規定サイズ内に収まりやすくなります。ここでは、国内旅行と海外旅行それぞれの場合の規格を紹介しておきます。 どの航空会社でも、航空機内に持ち込める荷物のサイズには制限があります。基本的に手荷物は、身の回り品(ハンドバッグなど)1個と、以下の条件に当てはまる手荷物1個まで。下記の表記が一般的なものですが、航空会社によって異なるので事前に確認しましょう。また、通常の飛行機より小さな機体を使用することが多いLCCでは、持ち込み可能サイズも小さい傾向があるので注意が必要です。

国内線/国際線の機内持込サイズ

国内線の機内持ち込みの手荷物サイズは、飛行機の座席数が100席以上か100席未満かで規定が異なります。あらかじめ利用する便の座席数を確認しておくと良いでしょう。


※路線・機種・混雑状況などによって制限がある場合もあります。
※詳しくは各航空会社にお問い合わせください。



1泊~2泊の旅行におすすめのスーツケース

あらゆるタイプのスーツケースが揃う「アジア・ラゲージ」の中でも、特に1〜2泊の旅行にちょうどいいモデルをご紹介します。

機内持ち込みに適したスーツケース

  • departure HD-502S-22

    あえて大量生産せずに、職人が丁寧に作ることにこだわったスーツケース。パーツ一つひとつに至るまで、精密に設計されています。 電車やバスで移動中の転倒を防ぐストッパー機能や、引き裂きを防ぐ防犯ファスナーや不劣化耐久ハンドルを搭載するなど、使うほどにその質の高さを実感できます。

  • デカかるEdge ALI-008-18W

    荷物が増えた際に便利な拡張機能付き、さらに防犯に強いダブルファスナー、ワンタッチボタン付きのストッパー機能なども装備された多機能なスーツケース。軽くて大容量旅のオトモに最適な逸品です! 

  • PANTHEON PTS-5006

    スタイリッシュなデザインが人気のPANTHEONのストッパータイプ。ボディを寝かさずに中身の出し入れができる、フロントオープンポケット付きで便利です。電車内や坂道などで活躍する前輪ストッパーは、ケース側面にスイッチが付いているので操作も簡単。

  • MAXBOX ALI-2511

    スマートなのにたっぷり入る大容量が魅力の「MAXBOX」シリーズ。こちらは光の加減でわかるくらいの、さりげないモザイク柄が特徴のデザイン。スクエアのシャープなフォルムと、主張しすぎないプリントがおしゃれです。Wホイールキャスターで安定感あり。

  • イケかるALI-1031-18S

    無駄のないシンプルデザインと軽量ボディにこだわったモデル。電車・バス・坂道で止められる前輪ストッパー機能を搭載。ボディの表面にはマットヘアライン加工を施し、傷が目立ちにくい仕様です。メッシュポケット付きのディバイダーを装備しているので、荷物の整理整頓が簡単にできます。

  • MAXSMART MS-205-21

    女性目線で開発されたこちらのモデル。スマートなルックスながらたっぷり入る大容量にこだわって、デザイン性と実用性の両方を叶えました。静音性に優れたウレタン製のタイヤと走行性の高いダブルキャスターを搭載し、移動がとってもスムースなのも魅力。

弾丸旅行に持って行くスーツケースは、サイズ・軽さ・ポケットが要!

短時間でも濃密に旅を堪能したいなら、スーツケースもその目的にあったものを選ぶことが大切。ちょうどいい大きさ、アクティブに動ける軽量さ、物の出し入れや整頓が簡単にできるポケット付き、というのが3大条件と言えそう。もちろんデザインや価格、アメリカ渡航であればTSAロック付きかなど、その他の項目もしっかり考慮しつつ、お気に入りを探してみましょう。

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