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スーツケースのファスナータイプとフレームタイプ の特徴を徹底比較!

2020/02/25

スーツケースを選ぶとき、ソフトケースかハードケースのどちらにするかを最初に考えることでしょう。 ハードケースを選んだ場合、ファスナータイプとフレームタイプの二種類の開閉方法があるのをご存じでしょうか? 見た目だけで選ぶのももちろん素敵ですが、なかなか買う機会のないスーツケースだからこそ、安易に選ぶのは禁物です。こんなつもりじゃなかった…を避けるために、 それぞれのメリット・デメリットを踏まえたうえで、自分にぴったりの商品を見つけましょう。
この記事では「スーツケースのファスナータイプとフレームタイプの特徴を徹底比較!」していきます。 最後におすすめのスーツケースをファスナータイプとフレームタイプそれぞれ5選ずつご紹介していくので、ぜひ参考にしていただければと思います。



スーツケースのファスナータイプ、フレームタイプとは




スーツケースの種類は主にボディの素材がナイロンやポリエステルなど布製のソフトケースと、ポリカーボネートやアルミ合金など硬い素材でできたハードケースの二種類あります。 ソフトケースの開閉方法はファスナータイプのみですが、ハードケースにはフレームタイプも加わります。このファスナータイプが、名前の通り開閉部分にファスナーが使われたもののことを指します。 フレームタイプが、開閉部分にアルミ等の頑丈な金属が使われたもののことを指します。 では、ファスナータイプとフレームタイプ、それぞれにどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

容量のベースを泊数から割り出せれば、あとはそれぞれの荷物の多さや旅の目的に応じて、具体的なリットル数を考えましょう。
海外旅行の場合は飛行機で移動することも多いと思うので、搭乗の際に機内持ち込みにするか、手荷物として預けるかもサイズ選びの条件になります。一定サイズ以上だと機内に持ち込めない他、カウンターで預けるときに追加料金が発生することも。大きさの規定は航空会社や便の種類によっても違うので、事前の確認が必要です。 また、旅先の気候やお土産の量なども、荷物の多さに関わってきます。旅先で買い物をする予定があって帰りに荷物が増えそうだという人には、拡張可能なモデルがおすすめ。ファスナーを開けてマチ幅を広げられるので、お土産などの収納に便利です。スーツケース以外に、折りたたみバッグを持って行くのもひとつの手。

「ファスナー」タイプのメリット・デメリット



素材の特徴ゆえ、比較的軽量なものが多いです。スーツケースを全開にせず部分的に開けることができるので、荷物の出し入れに便利な点もメリット。フロントオープン機能や、荷物が増えた時に安心の拡張機能が付いているのもこのタイプ。接合部に遊びができて衝撃を吸収するので、意外とスーツケ―ス本体は壊れにくくなっています。ただし、柔軟な分、内部には衝撃が伝わりやすくなっているので、お土産のワレモノやビジネス用品等を入れる際には細心の注意が必要です。ファスナー部分から水が入って中の荷物が濡れる可能性がある点もデメリット。また、無理矢理こじ開けられる可能性があり、防犯の面では少々不安が残ります。そのため、スーツケースベルト等で盗難防止の抑止力をプラスするのも良いでしょう。

「フレーム」タイプのメリット・デメリット



アルミ合金製のため頑丈で壊れにくく、その見た目から盗難防止の抑止力になり、防犯性が高い点がメリット。また、素材の性質上、水を簡単に浸入させない構造で作られていることも安心できるポイントです。お土産のワレモノやビジネス用品等を入れても、周りの荷物に押しつぶされる心配がありません。PCや型崩れしてほしくないスーツを持ち運ぶ必要のあるビジネスシーンには、フレームタイプを選ばれる方が多いです。ただ、その堅牢さゆえ、重さがプラスされる点がデメリット。空港で預ける際の重量オーバーには注意が必要です。また、ファスナータイプのように開閉部の融通が利かないため、全開にしないと荷物を取り出すことができません。フロントオープン機能も無いので、荷物の出し入れの際にはスペースが必要です。

ここからはファスナータイプ・フレームタイプのおすすめのスーツケースをそれぞれ5選ずつご紹介していきます。

●ファスナータイプオススメ5選!

・MAXBOX フロントオープンシリーズ ALI-5511 1~3泊用 


フロントオープン横開きタイプのキャリーケースが登場。狭い場所での開閉や荷造りなど快適に、大容量だけでなく『SILENT RUN』ダブルキャスター搭載で移動も快適に。拡張機能もついて、旅先で荷物が増えても安心のキャリーケースです。
「MAXBOX フロントオープンシリーズ ALI-5511」の購入はコチラ▶▶▶

・möbus×A.L.Iコラボキャリーケース MBC-1908-18 1~2泊用 


1924年ドイツで生まれた歴史あるシューズブランドmöbusとA.L.Iのコラボスーツケースです。möbusのロゴにキャッチ―なカラー、そして大容量。 ファスナー部分のカラーもアクセントになっており、möbusらしさあふれるオシャレな商品です。
「möbus×A.L.Iコラボキャリーケース MBC-1908-18」の購入はコチラ▶▶▶

・PANTHEON PTS-6007 3~4泊用 


フロントオープンタイプのPTS-6007なら、拡張機能も搭載で整理整頓のしやすさ抜群!ファスナータイプの多機能であるというメリットが詰め込まれています。
「PANTHEON PTS-6007」の購入はコチラ▶▶▶

・departure HD-502S-29W


拡張機能がついたdeparturemがついに新発売。容量が13L広がり更に大容量。A.L.Iの10年保証もついていてさらに安心なスーツケースです。
「departure HD-502S-29W」の購入はコチラ▶▶▶

・デカかるEdge ALI-008-102 10泊~用 


名前の通りデカくて軽いことが特徴の人気商品デカかるシリーズの三代目として登場したデカかるEdge。荷物が増えても安心の拡張機能搭載。さらに電車や坂道で活躍する前輪ストッパーや、傷から守るコーナーパッドなど、あったらいいなが装備された注目のロングセラー商品です。
「デカかるEdge ALI-008-102」の購入はコチラ▶▶▶

●フレームタイプオススメ5選!

・departure HD-509S-18 1~2泊用


短期の出張に便利な機能がついたビジネス仕様の商品。縦開きなのでケースを立てたまま荷物の出し入れが可能です。蛇腹式仕切りのおかげで書類の整理もサッとスマートに。ペン差し、カードホルダーが付いているのも嬉しいポイント。後輪ストッパー搭載なので、重たい書類を入れていても、電車やバスでゴロゴロ動く心配がありません。さらに安心の10年保証対象。
「departure HD-509S-18」の購入はコチラ▶▶▶

・ALUMINUM MAXBOX ALM-1500-18 1~2泊用


アルミ製ボディを採用しており頑丈な逸品。機内持ち込み可能なので手荒に扱われる心配がないため、目的地までより安全に運ぶことができます。4色展開でカラーバリエーションも豊富。世代や性別を問わずご使用いただけます。
「ALUMINUM MAXBOX ALM-1500-18」の購入はコチラ▶▶▶

・AliMaxⅡ ALI-011R-26 5〜7泊用 


丈夫で美しいアルミフレームのAliMaxⅡ。軽量かつ丈夫で使い勝手の良い逸品。手頃な価格帯なのも◎。
「AliMaxⅡ ALI-011R-26」の購入はコチラ▶▶▶

・departure HD-515-29 7~10泊用 


通常のフレームとは作り方から全く違う高精細極細フレームを採用しているため、高い耐久性を誇ります。見た目も他とは違う特徴的な逸品。   フレームとフレームの間には気密性の高い防水パッキンを付属しており、大切な荷物をしっかりと保護します。さらに安心の10年保証対象です。
「departure HD-515-29」の購入はコチラ▶▶▶

・Triplayer ALK-5010-18 1〜2泊用 33L


ボディー×パーツ 同色コーディネイトで更にオシャレになったTriplayerからフレームタイプが登場。各パーツにもこだわったオススメのスーツケースです。
「Triplayer ALK-5010-18」の購入はコチラ▶▶▶



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